窓の外を吹く風が冷たく、ついつい肩をすぼめてしまう季節になりました。
皆様、温かくしてお過ごしでしょうか。
外の景色が少し寂しくなる冬こそ、お家の中にはパッと心が明るくなるような「彩り」が欲しいものですね。
大阪市生野区のルピナスでは、「冬の暮らしに、ほっとする癒しを」テーマに、一点物の冬アレンジメントを制作いたしました。
凍える季節に、利用者様の温かな手仕事が届ける「心の灯火」をご紹介します。
1. 冬のインテリアに馴染む「温もり」のカラー
今回の冬特集では、寒い季節だからこそ欲しくなる、深みのある色彩を大切にしました。
深紅のダリアやバラ
空間にパッと熱を灯すような、力強くも優しい赤。
北欧風のコットンフラワーやホワイト
雪のような白と、柔らかな質感がもたらす安心感。
常緑樹のグリーン
「永遠の命」を象徴する、瑞々しく落ち着いた緑。
これらの花材を組み合わせ、「暖房の効いたお部屋で、温かい紅茶を飲みながら眺めたくなる」ような、穏やかなデザインに仕上げています。
2. ひとつひとつ、指先から伝わる「一生懸命」
ルピナスの冬アレンジは、すべてが「一点物」です。
冬の静かな作業所の中で、利用者様が一針一針、一枝一枝、集中して向き合っています。
「この色の組み合わせなら、お部屋が暖かく見えるかな?」
「リボンの結び目ひとつで、表情が変わるね」
そんな試行錯誤を経て完成したお花には、機械で作られたものにはない「体温」が宿っています。
少しだけ形が違ったり、お花の向きが個性的だったり。
その「ゆらぎ」こそが、冬の暮らしに本当の癒しを運んでくれるのだと私たちは考えています。
3. そのお買い物が、大阪の福祉を温める灯に
寒い季節は、人の温もりがより一層ありがたく感じられます。
ルピナスでのお買い物は、単なるインテリア選びではありません。
皆様に商品を選んでいただくことが、大阪市生野区で自立を目指す利用者様の「明日への希望」を照らす灯になります。
「素敵なお花ね」と眺めるその時間が、同時に「誰かの自立を応援している」という誇りにも繋がる。
そんな、贈る側も受け取る側も、そして作る側も温かくなれる「やさしい循環」に、ぜひご参加ください。
4. 冬の一点物アレンジ、ネット販売中です
冬の限定商品は、すべて一点限りのご紹介です。
一期一会の出会いを大切に、あなたのお部屋にぴったりの「癒しの灯」を見つけてみてください。
▼ 【一点物】冬の暮らしを彩る癒しのアレンジはこちら
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